西洋占星術 ホロスコープ 第12ハウスの意味するもの

西洋占星術 ホロスコープ 第12ハウスの意味するもの
第12ハウスは秘密や隠れた敵をあらわします。
西洋占星術のホロスコープで第12ハウスをみたい場合なにをポイントにすればいいのか。
意味がよくわからない言葉が並んでいるような気がすると思われます。
秘密については個人的な秘密、会社の内部での秘密、これは企業秘密です。
プライベートで人には話せない障害や病気など。
隔離されている状態なども西洋占星術 ホロスコープ 第12ハウスの意味に含まれています。
孤独、孤立、隔離、障害など深い意味のありそうな言葉の羅列ですがその中からどんな意味を感じとればいいのかなどは個人個人で違うとかと思います。
隠れた秘密や隠れた敵という意味からすれば自分自身の内面の暗い部分なども含まれるのでしょうか。
それでカウンセリングなどの意味も派生してきますがカウンセリングを受ける場合はカウンセラーは自己にとっては他者です。
外の存在なのでこの秘密はふたりの間で共有されることになります。
障害や病気の場合も医師と病床や状態を共有していますので共有の間柄での秘密となります。
会社のような多くの人間か関わっている場合も共有された秘密になります。
大勢の人が知っていてその他の社会の人々が知らない場合は秘密が漏れる可能性も高くなります。
そして隠れた敵が外部の世界で出現してくるのかもしれません。
自分の心を守るためには現実逃避をしたり酒や薬に依存したりする可能性もあります。
スキャンダルや不倫などマスメディアに暴露される可能性もあります。
一度どのような状況でどのような意味なら自分に該当するのかといった主体的な立場でその意味を問い直す必要がありそうです。






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